多職種ワークショップ用資料(仮)

日本在宅医療連合学会 コロナWG

資料の使い方

  • 地域の多職種が新型コロナウイルスの対応を学ぶ研修会のためにご活用いただけます。
  • 基本講義の資料は、最も負担のない活用のしかたとしては、資料を配布し、動画を再生することで、会場研修、ZOOM等のオンライン研修のいずれにもお使いいただけます。
  • 事例検討の資料は、一例として、以下の手順で活用いただけます。

ワークショップの進め方(例)

手順時間  
(1)どの事例を扱うか決めます(2時間の研修会であれば2〜3事例)。職種によって討論しやすい/しにくい事例があると思いますので、参加する職種を想定した事例選定をしていただくと良いと思います。
(2)事例資料(事例概要と討論ポイントが記載されているスライド)を配布し、参加者をあらかじめ1グループ4〜6人くらいに分けておきます。
(3)事例提示は全体で行います。①進行役の方が事例概要を読み上げる、②本ページ掲載の動画を再生する、③時間を設けて参加者各自に読み込んでもらう、といった形で行います。10分
(4)グループに分かれて事例検討をします。30分
(5)議論した内容を、1グループ数分程度で何グループか発表してもらいます。10分
(6)解説ポイントの資料を用いて解説をします。①講師役の方が適宜情報を追加しながら解説する、②本ページ掲載の動画を再生する、といった形で行います。10分
以上で1サイクルです。1回の研修会で2〜3事例を扱う場合は、このサイクルを繰り返します。上記は1サイクル60分で構成していますが、参加者が慣れてきたら、1サイクルの時間をもう少し短縮することもできます。

基本講義 資料

テーマ時間資料動画
1.在宅場面60分
2.施設場面60分

事例検討 資料

テーマ事例 解説 動画 
A.在宅患者が発熱し、PCR検査を受けた場合の初期対応
B.在宅患者、新型コロナPCR陽性判明後の対応
C.介護者がCOVID-19に罹患し、自宅療養を行った事例
D.嚥下訓練中に濃厚接触者となった訪問看護ステーションの言語聴覚士の事例
E.訪問介護事業所のホームヘルパーが濃厚接触と判断された時の事業所の対応
F.COVID-19軽症患者の回復後の退院支援について
G.デイサービスの職員が新型コロナ陽性となった場合の対応
H.PCR陽性だが、最期を家で過ごしたいと希望する末期がんの方
I.新型コロナ肺炎で自宅療養となった軽度認知症の90歳代独居男性の在宅療養支援
J.感染情報が伝わらず混乱をきたした高齢夫婦の事例

日本在宅医療連合学会コロナWG. All Rights Reserved.